最新話ネタバレ・考察

僕たちは勉強ができない【128話】最新話のネタバレ・考察|現在のセンター試験を描く最後のマンガらしい…

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この記事は2019年9月21日発売日の週刊少年ジャンプ2019年43号に掲載されている僕たちは勉強ができないの話のネタバレ感想、考察記事になります

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僕たちは勉強ができない「128話」のネタバレ

成幸が時間になっても試験会場にこないことを心配する、文乃、理珠、うるか、あすみ…。

うるかは推薦なのでみんなを応援しにきただけなので、ここは自分にまかせろと!文乃、理珠、あすみを会場に送り出す。

うるかは成幸を探しに雪の中を駆けだした!!うるかは賢い犬に導かれて成幸を探すことに成功!!

そして真冬先生に車でピックアップされて、試験会場にたどり着くことに成功した成幸!!

真冬先生は試験会場近くまで前もってきていたのだった!これには張本さんも天晴を送るしかないであろう!

センター試験第一日目開始!!

 

 

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僕たちは勉強ができない「129話」の考察

まず、まさか次週足を引きずってセンター試験会場にむかうとかいう展開にならないよな。。。と書いたところ、案の定そうなってしまったので繰り返して言おう。

センター試験は、雪などで交通機関の遅延や麻痺、そしてテストをうける本人のケガや病気気など、それを証明する文書、診断書があれば日をあらためて追試をうけることが可能である。

それと二重に間違っているのだが、到着しても試験開始時間から15分程度はおくれてしまうからあきらめようとしている場面がある。実際は15分程度の遅刻はセンター試験をうけることを認められて、試験会場に入室出来るはずである。

どうしても試験が受けられない場合。この場合、追試は本来うけるはずだった試験よりは難易度はあがるが、間に合うか間に合わないかのギリギリの賭けをしたり、ケガでズタボロの状態で試験を受けるよりは100000000倍ましである。

まして、おれが試験会場のバイトをしていたらなら、成幸のようにケガをしてズタボロの学生がきたら、たとえ時間に間に合っていたとしてもテストはうけさせない。内出血をしていたらどうするのだろうか。これはおれじゃなくてもだれだってそうするだろう。

この僕たちは勉強ができないは、初期のほうこそ一応は実際に使える(風の)受験テクニックを披露していたこともあるので、ちゃんと現実にそったことを説明すべきである。

ともあれ、次回はさすがに少しはテスト内容にはいってくるだろうから少しは期待しよう。

でもいまんとこ予想があたってるから、試験もそこそこに日常パートに戻りそう。。。

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