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源君物語【357話】最新話のネタバレ・考察|フィナーレに向けて最終回の予想も

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この記事は2019年8月29日発売日のヤングジャンプ2019年39号に掲載されている源君物語の357話のネタバレ感想、考察記事になります

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源君物語「357話」のネタバレ

光海の父と幼少の香子さんがいる。光海の父は香子さんの兄でもある。香子さんは好きだった兄がほかの女性にとられてしまって嫉妬していた。

その女性とは、、、光海の母の桐乃だった。

桐乃は交通事故で亡くなり、香子さんは桐乃の望みを叶えるために、光海に教育をしようと考えた。

そして現在、香子さんの研究は終わり、光海への教育は達成されたのだ。

そこから一年後、、図書館で子供をかかえる月子とそれを見守る朝日がいた。。。

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源君物語「358話」最終回の考察

まず、疑問点と予想することを順にあげていった方がいいだろう

・最終ページの光海にそっくりな子供は誰の子供か?

ええと、まず最初はここまでの積み重ねたストーリーのことを考えて、最後のページの子供は桃園朝日と源光海の子供だと思っていた。

しかし、、、セリフをよく読むとこれが朝日の子供だとするとややセリフがちぐはぐになっていると思える。

とすると、月子と光海の子供なんだろうか。。。

もしそうだとするとかなり衝撃的な最終回になるだろう。。。最初から読んでいる人はわかるだろうが、月子とそういった関係になったのは作中の時系列でもつい最近のことだからである。

しかしここで、月子の子供だとしたときにさらに新たな疑問が浮かんでくる。

 

・月子と光海の子供だとすると朝日の対応が余裕がありすぎる

光海と朝日は幼なじみである。対して月子は大学に入ってからの一年と少しの付き合いだ。357話でさらに一年がたっているが。

つまり、、、、ほぼNTRに近い状態と言えるだろう。しかも、最終回で明かされるかもしれないが、現時点で光海と朝日はまだ経験すらしていない可能性あるからだ。

月子が光海と子供を作り、朝日が光海と経験すらしていない場合は、それでも月子と朝日のあいだに友情が成立するだろうか。。。。

こたえは、、、、これまでのストーリーを振りかえってみるとNoと言えるだろう。

ここはやはり、朝日もすでに光海と子供を作っていると考えるのが自然ではないだろうか。

それどころか後述するが、ほかの未成年組をのぞいた、十数人の女性と子供を作っているということもかんがえられる。

そう、はじめからこれは源氏物語同様、14股の物語なのだ。別にそれは驚くことではない。

それに、六条先生が納得する形でなければならない。数理パズルの条件にあるような、ただし六条先生が納得する方法でない限り、全員×××されてしまいます。のように。。。

やはり全員が幸せでいるには、光海と女性たちが14股を容認している以外には考えられないのだ。。。

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