最新話ネタバレ・考察

ワンピース【957話】考察|SSGの意味や略とは?パシフィスタ超えのベガパンク新兵器か

最新話のネタバレ・考察
スポンサーリンク

この記事ではワンピース957話のネタバレや考察について書いています。

スポンサーリンク

ワンピース957話のネタバレ

王下七武海制度が撤廃し海軍本部でサカズキとイッショウの会話からスタートします。

サカズキは七武海制度の廃止に反対だったことを明かし、本望じゃったろうとイッショウにでんでん虫で伝えます。

イッショウは新たな勢力SSGを信じると新たな海軍の勢力の存在が明らかになりました。

そしてその場でイッショウはビッグマムとカイドウが同盟を組んだことを知らされ驚きます。

ロックスの再結成…

海軍の中でロックスについて情報を知っている人材は少ないですが、イッショウは知っているようですね。

場面が代わりブランニュー、センゴク、他海兵がカイドウとビッグマムが同盟を組んだことについて話をしているシーンに移ります。

ブランニューを含め多くの海兵がロックスについて何も知らないためセンゴクが少し話をします。

現在黒ひげが本拠地にしている海賊島「ハチノス」は大昔に富と名声を求めて多くの海賊が集まった島でロックス海賊団が結成された場所でもあったとのこと。

ロックス海賊団のメンバーはすでにカイドウ、ビッグマムがいたことは判明していましたが、なんと白ひげもメンバーだったことが明らかに…!

他にも金獅子のシキ、銀斧、キャプテン・ジョン、王直などの名前が挙げられました。

なぜロックスの情報が広まらないかの問いに対して

1つはメンバー同士が仲が悪く誰も語り継がなかったことが挙げられました。

2つ目は世界政府にも牙を向ける組織だったため、政府によって隠蔽された事件が多かったためでした。

そしてロックス海賊団が壊滅した経緯について語られます。

ロックス海賊団は38年前「ゴッドバレー」という島で海軍中将ガープによって敗れます。

この戦いではなんとガープとロジャーが手を組んでいたという衝撃の事実…

海賊と手を組んでいたためガープはこの話をしたがらないようです。

またこの戦いでガープは天龍人とその奴隷を助けてしまったことも理由の1つのようです。

ガープは奴隷を持つ天龍人に従いたくないため中将という地位にいますが、大将になると天龍人直属の部下になってしまうためならなかったようです。

ゴットバレーはこの戦いで跡形も無くなってしまったとのこと。

さらにロックスの本名がロックス・D・ジーベックと明らかになりました。

そして元七武海の懸賞金を決めるために海賊たちの懸賞金が確認されました。

四皇の懸賞金がなんと明らかになりました…!

黒ひげ マーシャル・D・ティーチ 22億4760万ベリー

赤髪のシャンクス 40億4890ベリー

ビッグマム 43億8800ベリー

カイドウ 46億1110万ベリー

白ひげ 50億4600万ベリー

ロジャー 55億6480万ベリー

38年前と比べてビッグマムとカイドウは比べ物にならないほど強くなっており、その二人が同盟を組んだことにより今後どうなっていくのか注目です…!

スポンサーリンク

『ワンピース』957話考察|SSGの意味や略とは

イッショウによって新たな政府の勢力SSGの存在が明らかになりましたが、一体どんなものなのか?

以前905話でイッショウは緑牛との会話の中で「すげえモンが完成してやした」と話しており王下七武海もう要らないとも語っていました。

そのためSSGとはベガパンクによって作られた新たな兵器であることが予想されます。

ベガパンクは既にパシフィスタや悪魔の実を道具に食べさせる技術など色々なことを成し遂げてきましたが、今回もかなりの兵器を作ったのでしょう。

科学兵器といえばシーザーが毒ガス兵器を作っており、SSGが毒ガス兵器ということも考えられますが、ベガパンクはシーザーよりも優れているので違うのではないかと思われます。

一部ではSuper Science Groupという予想もされています。

ベガパンクが作った兵器のため科学部隊などである可能性は十分あるかと思います。

ベガパンクは想像を超えた発想なので楽しみですね!

スポンサーリンク