最新話ネタバレ・考察

ローを逃したのは誰で理由は何?ドレークとの声も【ワンピースネタバレ考察】

最新話のネタバレ・考察

この記事ではワンピース954話のネタバレや考察の記事を書いています。

ワンピース954話のネタバレ

ワンピース954話では光月おでんが残した刀は閻魔だけではなく天羽々斬と2本だったことが明らかになり天羽々斬は兄もものすけに託されたとのこと。

前話で日和はゾロに対して秋水を返納させ代わりにカイドウに唯一傷を付けた閻魔を託すと話しており、ゾロはこれを了承しました。

その後シーンが代わりホーキンスとローとの場面に移りますが、ホーキンスの胴体と足が真っ二つに切られており、追い詰められていたローが形勢逆転していました。

二人は同期の海賊同盟について話をしており、赤髪のシャンクスを倒すためのホーキンス・アプー・キッドの同盟はアプーが既にカイドウの傘下に入っていた事実が発覚し、裏切りがあったことが判明しました。

ホーキンスは占いで傘下に入るしか自身の道がないことを把握したため傘下に入りましたが、キッドは立ち向かい敗れてしまったわけです。

そして形勢逆転したローは別の人物から牢屋の鍵を開けてもらい脱出します。

この人物はシルエットだけですが、話の会話からお互いを知っている人物であることが予想されます。

次のシーンではルフィはカイドウに勝つために雹じいと修行をしています。

そしてワノ国には鯉を使った滝登りによる入国以外にも滝を割って侵入することも明らかになりそこからアプーが帰還しました。

アプーはナンバーズという角が生えた巨人族のような仲間を引き連れていました。

これだけでも百獣海賊団の戦力が上がったと思いきやまさかのビックマムとカイドウが海賊同盟を結ぶことになるというところで終わりました。

ローを逃したのは誰で理由は何?

ローを逃した人物は足元だけ出ていましたが、一体誰なのか気になるところですよね。

これはおそらく同じ最悪の世代で飛六砲のドレークではないかと予想されます。

シルエットでは先の尖った靴とマントがあることから一致しており、ローとも顔馴染です。

ローを逃す理由についてはそもそもドレークはカイドウの傘下に入っているフリをしていることが1つです。

キッドやホーキンスと違いドレークは自らカイドウの領域に入るシーンがありました。

カイドウの部下とは父親がドフラミンゴに殺された過去を明かしており、ドフラミンゴと通じているカイドウの傘下に入るフリをして父親の仇をうつのが目的なのかもしれません。

しかし父親にこき使われていたことからその線は薄いと予想します。

またドレークといえば元々海軍少将という立場から海賊になっている経緯も謎があります。

これは元海軍大将青雉と同じく立場を変えなければできないこともあったため、海賊になったのではないかと思います。

海軍時代にサイファポールが武器をワノ国に流していた事実や民の酷い実態を知ったことでカイドウを倒すために策を練っていたのかもしれませんね。

今後の展開についてはホーキンスはトドメを刺されたかと思いきや実は生かされており、ローと共に同盟を結ぶのではないかと予想します。

元々アプーの裏切りがなければ同盟を結ぶつもりだっため可能性はあると思います。

占いで生存するためには傘下に入るしかなかったのは仕方がなかったことなので今後最悪の世代がどうかき乱すのか楽しみですね!